大腸内視鏡・胃カメラの専門クリニック

医療法人 桐山クリニック

〒370-0065 群馬県高崎市末広町235-8 (高崎駅から5分)

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Colonoscopy

大腸内視鏡(大腸カメラ):下部消化管内視鏡

本当はつらくない大腸内視鏡検査をすべての方へ – 桐山クリニック(高崎・群馬)

大腸がんの増加

毎年公表される国立がん研究センターなどの国民医療データでも、大腸がんが増加しています。

その大腸がんを治療する上では他のがんと同様に、早期発見が極めて重要です。

早期発見のための大腸検査には、大腸内視鏡検査、注腸検査(バリウムによるレントゲン検査)やCTやカプセル内視鏡 などがあります。検査を受ける方の腸の特性や検査の特長などを考慮し医師は検査を行いますが、大腸の検査の中心はやはり大腸内視鏡検査と言えます。

大腸がんや大腸ポリープ

症状が無くても進行がんが見つかる人も

大腸がんや大腸ポリープには色々な形の病変があります。大腸のひだに横に広がる見つけにくい腫瘍や、陥凹型というへこみがあり悪性化しやすい病変があり、注腸検査やCT検査では見つけにくい病変があります。

見つけにくい病変も確実に発見するために、大腸がんの発見には大腸内視鏡検査がとても有効な検査です。世界の研究論文でも大腸がんの発見には大腸内視鏡検査がgold standardと考えられており、大腸がんによる死亡を減らすには、大腸内視鏡検査とその検査で見つかった大腸ポリープを内視鏡切除することが重要と考えられています(Zauber,Winawer, et al. N Engl J Med. 2012 Feb 23;366(8):687-96. 他)

大腸内視鏡検査の最大の特長は病変やポリープを発見し、組織診断や内視鏡治療が同時にできることです。ほとんどの大腸がんは腫瘍性の大腸ポリープから発生するため、大腸ポリープを少しでも早期の段階で発見し、切除することが、大腸がんを予防する最も確実な方法です。そのためには発見のための検査と切除治療の両方を同時にできる大腸内視鏡が非常に有用です。大腸ポリープを内視鏡で早期発見し内視鏡切除することが、大腸がんの予防医療といえるでしょう。

最近は30歳代でも大腸がんが見つかる方がいらっしゃいます。遺伝的な素因や環境因子など、大腸ポリープやがんのリスクは個人で異なりますが、40歳を目安に、自身の健康管理のためにも定期的な大腸内視鏡検査を受けることで大腸がんの危険性をぐっと減らすことができます。何よりも安心して健康的な生活を送ることができます。

早期発見のための大腸内視鏡検査

悪性になる前に見つけて
切除治療しましょう

大腸内視鏡検査は、曲がりくねった腸の中を腸の動きに逆らって奥に挿入するテクニックが必要です。さらに抜きながら病変やポリープをくまなくチェックする技術、病変を確実に診断する知識と診断能力に加えて、確実に安全に内視鏡切除するといった、治療技術のすべての技術が求められる検査です。

つまり大腸内視鏡検査は挿入・観察・診断・治療・腫瘍の病理診断・適切なフォローと極めて専門の知識と技術が必要です。そのため専門に検査を行っている医療機関が少なく、検査を行っていてもその施設では検査のみで治療は行わないという施設も少なくありません。また切除後の病理診断とその評価も非常に重要です。

当院ではつらくない大腸内視鏡を受けていただくために色々な工夫をしています。それぞれの患者さんの腸の状態を把握して、つらくないように内視鏡を挿入する方法を用いています。

腸に負担のかからない軸保持短縮法をさらにそれぞれの患者さんのおなかや腸に合わせた挿入技術で検査を進めます。腸に負担のかかる挿入では、痛みが出るばかりか、病変の見落としや不完全な治療につながりかねません。ひとりひとりのおなかや腸に合わせて検査をおこなうには高度な技術や診断知識が必要ですが、大腸がんに苦しむ方を一人でも減らしたい、その思いで今まで国立がんセンターなどでも診療を行ってきました。

つらくない内視鏡検査では観察も極めてスムーズに行えます。大腸内視鏡は奥までの挿入が目的ではなく、病変の有無を正しくチェックすることです。正しく内視鏡を挿入していれば大腸のひだを一つひとつ確認しながら病変を見落とさずに検査が可能です。そしてつらくない検査であれば、定期的な検査が必要な方でも無理なく検査を受けることが可能といえます。

大腸内視鏡を受けて
大腸内視鏡を受けて
大腸内視鏡を受けて

 

腸内視鏡検査を受けた方、ポリープなどを切除した方に、〝来年ももう一度受けたいですと心から言ってもらえるように、桐山クリニックでは検査をつらくないように、そして正確に、確実に治療を行うことを心がけています。

もちろん検査なので、検査そのものに対しての不安や緊張、病気があったらどうしようという気持ちはあるでしょう。それぞれの不安な気持ちを診察しながらお話を伺って、少しでもその不安を少なくしながら検査や治療を受けていただければと思っています。

大腸がんで苦しむ人をゼロにするために、すべての人に大腸内視鏡をつらくなく受けていただきたい、その思いで当院はスタッフ全員で大腸内視鏡に取り組んでいます。

  • 便に血が着いた、トイレで出血した
  • 便潜血検査で陽性だった
  • 大腸ポリープを切除したことがある
  • 便秘、便が細い
  • 下痢が続く、便秘と下痢を繰り返す
  • 家族に大腸や消化器の病気の人がいる
  • おなかが時々痛くなる
  • 貧血がある、体重が減ってきた

当てはまる方やこんな症状がある方は大腸内視鏡検査を受けましょう

症状のある方は

桐山クリニックでは大腸ポリープや大腸癌の内視鏡検査や治療を行っております。

胃や大腸など気になる症状がある方は、遠慮なくお問い合わせ・ご来院ください。

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代表医師紹介

桐山 真典

医学博士

消化器内視鏡専門医・指導医

消化器病専門医ほか・・・