大腸内視鏡・胃カメラの専門クリニック

医療法人 桐山クリニック

〒370-0065 群馬県高崎市末広町235-8 (高崎駅から5分)

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月・木・金 9時から18時
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(当院は予約制です)
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水曜・祝日
Symptom

症状から診た消化器の病気

本当はつらくない内視鏡検査をすべての方へ – 桐山クリニック(高崎・群馬)

のどの違和感

こんな症状ありませんか?

副鼻腔炎と逆流性食道炎にも意外な関連性があります。

「副鼻腔炎の治療をしているのに、のどの違和感や咳がなかなか治らない」
「痰がからんで、何度も咳払いをしてしまう」
「朝起きるとのどがおかしい」
「耳鼻咽喉科では大きな異常がないと言われたけれど、症状が続いている」

このような症状でお困りではありませんか?

副鼻腔炎のような鼻腔・咽頭領域の疾患は、基本的には耳鼻咽喉科で診療する病気です。

しかし、咳・痰・のどの違和感などの症状には、胃酸や胃内容物の逆流(胃食道逆流症・逆流性食道炎)が関係していることがあります。

「鼻の病気なのに胃腸科?」と思われるかもしれません。

実は、鼻・のど・食道・胃は症状の面で密接に関係しており、症状が長引いている場合には、耳鼻咽喉科だけでなく消化器内科からのアプローチが有効なことがあります。

副鼻腔炎と逆流性食道炎には関係がある?

副鼻腔とは、鼻の周囲にある空洞のことです。

この副鼻腔に炎症が起こる病気が「副鼻腔炎」です。以前は「蓄膿症」と呼ばれることもありました。

副鼻腔炎では、鼻水や鼻がつまるなど鼻腔の症状がみられますが、ほかにも「痰」「咳」「のどの違和感」などの症状がでることもあります。また逆流性食道炎など、消化器の病気でも似た症状がみられることがあります。

胸やけが無くても逆流性食道炎の事もあります。

「逆流性食道炎」と聞くと、「胸が焼けるように痛い」「酸っぱいものが上がってくる」という症状を想像する方が多いと思います。しかし、胃食道逆流によって起こる症状は胸やけだけではありません。

こんな症状はありませんか?

✓ 胸やけがする
✓ 酸っぱいものや苦いものが上がってくる
✓ げっぷが多い
✓ 食後に胸やのどが不快になる
✓ のどに何か引っかかっている感じがする
✓ 痰がいつもからんでいる
✓ 何度も咳払いをしてしまう
✓ 咳がなかなか治らない
✓ 朝起きるとのどに違和感がある
✓ 声がかすれる
✓ 食後に咳が出やすい
✓ 横になると咳やのどの違和感が出る

症状によっては

特に、「食後に症状が強くなる」「横になると悪化する」「朝起きたときにのどがおかしい」

といった特徴がある場合には、胃食道逆流との関連も考える必要があります。

副鼻腔炎だと思っていたら胃腸科の疾患ということ

症状は似ていても原因が異なることも

例えば、副鼻腔炎 → 鼻水・後鼻漏 → のどへの刺激 → 痰・咳という流れで症状が起こることがあります。

一方で、胃食道逆流 → 食道・のどへの刺激 → のどの違和感・咳・痰・咳払いという流れで症状が起こる場合もあります。

さらに、副鼻腔炎と胃食道逆流症の両方が存在していることもあります。

そのため、耳鼻咽喉科で副鼻腔炎の治療を受けても咳やのどの症状が改善しない場合や、胸やけ・げっぷ・食後の不快感などを伴っている場合には、一度消化器内科を受診してみることも選択肢のひとつです。

こんな症状が当てはまる方や思い当たる方は内視鏡検査を受けましょう!

桐山クリニックでは、まず症状について詳しくお話を伺います。

「いつから症状があるのか」
「食事との関係はあるか」
「横になると悪化するか」
「胸やけやげっぷはあるか」
「耳鼻咽喉科ではどのような診断・治療を受けたか」

などを確認し、胃食道逆流症が関係している可能性を検討します。

必要に応じて、**胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)**をご提案します。

症状のある方は

桐山クリニックでは、胸やけや胃もたれなどの典型的な胃腸症状だけでなく、長引く咳・痰・のどの違和感、咳払いなどと胃食道逆流との関連についても診察します。必要に応じて胃カメラを行い、食道や胃の状態を詳しく確認します。

「耳鼻咽喉科に行くべきなのか、消化器内科に行くべきなのかわからない」場合も、まずは現在の症状をお聞かせください。症状でお困りの方は、桐山クリニックへご相談ください。

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